先に、いちばん大事なことを言います。
入国審査でいちばん危ないのは、下手な英語じゃありません。「聞き取れなかったのに、とりあえず Yes」です。
わたしもやりました。緊張で頭が真っ白、質問が聞き取れず、笑顔で "Yes, yes." ……審査官の表情がスッと変わったあの瞬間、今でも覚えてます。入国審査は"英語の試験"じゃなくて、"確認作業"。だから、完璧に話すより「正しく聞き返す」ほうが100倍大事なんです。
きょうは、まじめな人ほどやりがちな入国審査の勘違いを、こわい順に解いていきます✈️
🎤 この記事の使い方|ChatGPTで“発音”まで練習できます
この記事は読むだけで終わりません。各章の最後に、ChatGPT/Geminiにコピペするだけの発音練習プロンプトを用意しました。アプリを音声モードにして貼り付け、「奈々先生、お願いします」と話しかけると、奈々先生(AI)がフレーズのお手本→あなたの発音チェックまでしてくれます。その場で声に出して、“通じる英語”にしちゃいましょう🌿
勘違い1「聞き取れなくても、Yesと言えば乗り切れる」→ 実は、いちばん危険
意味がわからないまま "Yes" は、やってはいけない返事No.1。滞在目的や持ち物の質問に適当に Yes すると、話が食い違ってかえって長引きます。
正解は、堂々と聞き返すこと。 聞き返しは失礼でも減点でもありません。
| 言いたいこと | 英語(🔊Polly) |
|---|---|
| すみません、もう一度? | Sorry? / Pardon? |
| ゆっくり言ってもらえますか | Could you say that again slowly? |
| (聞き取れて)はい、そうです | Yes, that's right. |
👉 わからなければ "Sorry?"。 これが入国審査の"お守り"です。
🎤 ChatGPTで発音練習
ChatGPT/Geminiアプリを音声モードにして、下の「このプロンプトをコピー」ボタンを押す→貼り付け→「奈々先生、お願いします」と話しかけてね。奈々先生が発音をチェックしてくれます🌿
↓ コピーされる内容(この枠を丸ごと)
あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. Sorry? / Pardon?(すみません、もう一度?) 2. Could you say that again slowly?(ゆっくり言ってもらえますか) 3. Yes, that's right.((聞き取れて)はい、そうです) ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
勘違い2「観光です=Sightseeing って単語で答える」→ 実は、文で答えるほうが安心
質問はだいたい決まっています(目的・滞在日数・滞在先)。単語だけでも通じますが、短い文で答えるほうが、審査官も安心して次に進めます。
| 聞かれること | 自然な答え(🔊Polly) |
|---|---|
| 目的は?(What's the purpose of your visit?) | I'm here for sightseeing./for study. |
| 何日?(How long are you staying?) | For two weeks. |
| どこに泊まる?(Where are you staying?) | At a hotel in the city. |
👉 答えは"3点セット"で用意=目的・日数・滞在先。事前に自分の答えを英語で1回つくっておくと、当日ラクです。
🎤 ChatGPTで発音練習
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↓ コピーされる内容(この枠を丸ごと)
あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. I'm here for sightseeing./for study. 2. For two weeks. 3. At a hotel in the city. ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
勘違い3「友達の家に泊まる=stay friend house」→ 実は、前置詞ひとつで伝わり方が激変
単語を並べると "stay friend house" になりがち。でも通じにくいし、少し心配されることも(本当に予定があるの?と)。
| ぎこちない | 伝わる英語(🔊Polly) |
|---|---|
| stay friend house | I'm staying at my friend's place. |
| hotel stay | I'm staying at a hotel. |
| Airbnb | I'm staying at an Airbnb. |
👉 "I'm staying at 〜." の型に乗せるだけ。場所を at のうしろに置きます。
🎤 ChatGPTで発音練習
ChatGPT/Geminiアプリを音声モードにして、下の「このプロンプトをコピー」ボタンを押す→貼り付け→「奈々先生、お願いします」と話しかけてね。奈々先生が発音をチェックしてくれます🌿
↓ コピーされる内容(この枠を丸ごと)
あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. I'm staying at my friend's place. 2. I'm staying at a hotel. 3. I'm staying at an Airbnb. ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
勘違い4「たくさん説明したほうが、疑われない」→ 実は、聞かれたことだけ答えるのが正解
不安だとつい先回りして色々しゃべりたくなります。でも入国審査は聞かれたことに簡潔に答えるのが基本。話しすぎると、逆に確認事項が増えて長引くことも。
👉 短く・はっきり・笑顔。 余計な情報は足さない。これが最速で通過するコツです。

勘違い5「英語で全部言えないと通れない」→ 実は、"わからない"も立派な英語
言葉に詰まっても大丈夫。黙って固まるより、状況を一言伝えるほうがずっと安心されます。
| 場面 | 英語(🔊Polly) |
|---|---|
| ちょっと緊張してて | Sorry, I'm a little nervous. |
| 英語が得意じゃなくて | My English isn't great, but I'll try. |
| (書類を見せて)これです | Here you go.(書類・予約確認を見せる) |
👉 予約確認・帰りの航空券をスマホですぐ出せるようにしておくと、言葉が詰まっても"見せて"解決できます。
🎤 ChatGPTで発音練習
ChatGPT/Geminiアプリを音声モードにして、下の「このプロンプトをコピー」ボタンを押す→貼り付け→「奈々先生、お願いします」と話しかけてね。奈々先生が発音をチェックしてくれます🌿
↓ コピーされる内容(この枠を丸ごと)
あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. Sorry, I'm a little nervous.(ちょっと緊張してて) 2. My English isn't great, but I'll try.(英語が得意じゃなくて) 3. Here you go.((書類を見せて)これです) ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
ミニ会話:これで入国審査はこわくない✈️
Officer: What's the purpose of your visit? You: I'm here for sightseeing. Officer: How long are you staying? You: For two weeks. Officer: Where are you staying? You: At a hotel in the city. …Sorry, could you say that again?(聞き取れなかったら堂々と) Officer: Enjoy your stay. You: Thank you!
3つの答え+"Sorry?" さえあれば、もう大丈夫。声に出して練習しておきましょう。(🔊 音声で確認できるようにする予定です)
30秒メモ:なぜ「とりあえずYes」をやってしまうの?
これは英語力の問題ではなく、"聞き返す=失礼/恥ずかしい"という日本語での思い込みが原因です。英語では、わからないときに聞き返すのはごく普通で、むしろ誠実な対応。言語学でも、わからないことを伝えて確認し合うやりとり(意味交渉)は上達に不可欠とされています。"Sorry?" は最強のサバイバル英語です。
よくある質問(FAQ)
Q. 審査官が早口で全然聞き取れません… "Could you say that again slowly?" でOK。ゆっくり言い直してくれます。何度聞き返しても問題ありません。落ち着いて。
Q. 緊張して英語が出てこないときは? 無理に文にせず、予約確認や帰りの航空券を見せるのが確実。"Here you go." と一言添えれば十分伝わります。
Q. 答えは丸暗記でいい? はい、目的・日数・滞在先の3つだけ自分の答えを用意しておけば十分。それ以外は聞かれたら答える、で大丈夫です。

勘違い6「税関は何も持ってないから関係ない」→ 実は、食品・現金・お土産で聞かれる
入国審査のあとの税関(Customs)も、地味に英語が必要な場面。「申告するものは?」と聞かれて固まりがちですが、答えは短くてOK。
| 聞かれること | 答え(🔊Polly) |
|---|---|
| 申告するものは?(Anything to declare?) | No, nothing to declare. |
| 食べ物を持ってますか?(Any food?) | Just some snacks./No food. |
| これは何ですか?(What's this?) | It's a souvenir for my friend.(友達へのお土産) |
⚠️ 国によっては肉・果物・種など持ち込み禁止が厳格(豪・NZは特に)。迷ったら正直に申告が鉄則。黙って持ち込むと罰金のことも。 👉 "Nothing to declare." か、あるなら正直に。 ごまかさないのが一番安全です。
🎤 ChatGPTで発音練習
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あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. No, nothing to declare. 2. Just some snacks./No food. 3. It's a souvenir for my friend. ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
勘違い7「乗り継ぎ(トランジット)でも入国審査する?」→ 実は "I'm just transiting." で済むことも
海外で飛行機を乗り継ぐとき、係員に止められて焦ることがあります。でも一言知っていれば大丈夫。
| 場面 | 英語(🔊Polly) |
|---|---|
| 乗り継ぎです | I'm just transiting. |
| 次の便はどこですか | Where's my connecting flight? |
| 荷物は最終地まで? | Is my baggage checked through to 〜? |
👉 乗り継ぎは "I'm just transiting." 目的地じゃない、と伝わればスムーズです。
🎤 ChatGPTで発音練習
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あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. I'm just transiting.(乗り継ぎです) 2. Where's my connecting flight?(次の便はどこですか) 3. Is my baggage checked through to 〜?(荷物は最終地まで?) ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
【保存版】入国審査 早見表🛂
| 場面 | これだけ言えばOK(🔊Polly) |
|---|---|
| 目的 | I'm here for sightseeing / study. |
| 期間 | For two weeks. |
| 滞在先 | At a hotel / at my friend's place. |
| 聞き返す | Sorry? / Could you say that again slowly? |
| 詰まったら | Sorry, I'm a little nervous.(+書類を見せる) |
| 税関 | Nothing to declare. |
| 乗り継ぎ | I'm just transiting. |
このカードをスクショして、機内で1回眺めておくだけで安心感がまるで違います📱
まとめ:入国審査は"話す試験"じゃない
- いちばん危ないのは「わからないのにYes」。詰まったら "Sorry?"
- 答えは目的・日数・滞在先の3点セットを短い文で
- 言葉に詰まったら書類を見せる。完璧じゃなくていい
審査官は"あなたを落とす人"じゃなく"確認する人"。堂々と、聞き返して、笑顔で。それだけで十分通れます✈️
📚 留学・ワーホリの出発前準備は RUKSK で。 入国審査で見せる書類の準備や持ち物チェックは RUKSK の準備ガイド へ。なな先生の"え、ウソ!?"英語も続々更新中です🌿
留学ショップ RUKSK(リュックサック)の英語ナビ、奈々先生です。ワーホリ・留学で「英語、完璧じゃないと不安…」というあなたに、“通じればOK”の実用英語をズバッとお届けします。学校で習った“正しい英語”が現地で浮く「あるある勘違い」を、体験まじりで気持ちよく解いていきます。合言葉は「完璧じゃなくて大丈夫、通じたら勝ち」。各記事にはChatGPTで発音練習できるプロンプトつき。声に出して“話せる英語”にしていきましょう🌿






