「please をつければ丁寧」—— そう習ってきたあなたに、ちょっと残酷な事実をお伝えします。
カフェで "Give me a coffee, please." と言うたび、あなたは無意識に "ちょっと感じ悪い人" になっているかもしれません。
……ごめんなさい、脅かしました。でもこれ、なな先生がワーホリ中に本気でやらかしてたやつです。英語の丁寧さは、じつは please では決まらない。学校で「正しい」と習った英語ほど、現地では逆効果になることがあるんです。
この記事は、「正しいと思ってたけど、実は…」を衝撃順に6つ。読み終わるころには、明日のカフェが少し楽しみになっているはずです☕
🎤 この記事の使い方|ChatGPTで“発音”まで練習できます
この記事は読むだけで終わりません。各章の最後に、ChatGPT/Geminiにコピペするだけの発音練習プロンプトを用意しました。アプリを音声モードにして貼り付け、「奈々先生、お願いします」と話しかけると、奈々先生(AI)がフレーズのお手本→あなたの発音チェックまでしてくれます。その場で声に出して、“通じる英語”にしちゃいましょう🌿
勘違い1「please をつければ丁寧」→ 実は、命令のままです
"Give me a coffee, please." 一見ていねい。でも英語の丁寧さは、please という"単語"より、"文のかたち"で決まります。土台が命令形(Give me 〜)だと、please を足しても「(早く)コーヒーちょうだい、ね?」と、急かしているように響くことすらあります。
正解は「Could I 〜?」で始めて、please は最後に添えるだけ。
| 実は感じ悪い | 感じのいい英語(🔊Polly) |
|---|---|
| Give me a coffee, please. | Could I have a coffee, please? |
| Heat this up, please. | Could you heat this up, please? |
👉 丁寧さは"足し算"じゃなくて"かたち"。 ここが今日いちばん覚えてほしいポイントです。
🎤 ChatGPTで発音練習
ChatGPT/Geminiアプリを音声モードにして、下の「このプロンプトをコピー」ボタンを押す→貼り付け→「奈々先生、お願いします」と話しかけてね。奈々先生が発音をチェックしてくれます🌿
↓ コピーされる内容(この枠を丸ごと)
あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. Could I have a coffee, please? 2. Could you heat this up, please? ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
勘違い2「I want a latte で普通に頼める」→ 実は、5歳児の頼み方
"I want a latte." ——間違いではありません。でも、ネイティブの耳には "ラテほしい!" と、ちょっと子どもっぽく聞こえます。大人の女性がスマートに頼むなら、こう。
| 子どもっぽい | 垢抜ける英語(🔊Polly) |
|---|---|
| I want a latte. | Can I get a latte, please? |
| I want this one. | Can I have this one? |
👉 注文は "Can I get 〜?/I'll have 〜"。 これだけで一気に"現地の人"っぽくなります。
🎤 ChatGPTで発音練習
ChatGPT/Geminiアプリを音声モードにして、下の「このプロンプトをコピー」ボタンを押す→貼り付け→「奈々先生、お願いします」と話しかけてね。奈々先生が発音をチェックしてくれます🌿
↓ コピーされる内容(この枠を丸ごと)
あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. Can I get a latte, please? 2. Can I have this one? ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
勘違い3「Can you speak English? は親切」→ 実は、"試してる"みたいで失礼
英語が通じるか気になって "Can you speak English?"。悪気はゼロ。でも can(〜できる?) は能力を問う言葉なので、「あなた、英語しゃべれるの?」と相手を試しているように響きます。
| 実は失礼 | 感じのいい英語(🔊Polly) |
|---|---|
| Can you speak English? | Do you speak English? |
👉 たった一語 can → do に変えるだけ。相手への印象がまるで変わります。
🎤 ChatGPTで発音練習
ChatGPT/Geminiアプリを音声モードにして、下の「このプロンプトをコピー」ボタンを押す→貼り付け→「奈々先生、お願いします」と話しかけてね。奈々先生が発音をチェックしてくれます🌿
↓ コピーされる内容(この枠を丸ごと)
あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. Do you speak English? ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
勘違い4「アイスコーヒー=ice coffee」→ 実は、"氷"を注文しています
"Ice coffee, please." "ice" は名詞の「氷」。冷たい状態は過去分詞の iced(アイスト) で表します。つまり "ice coffee" は直訳すると「氷 コーヒー」。通じることもありますが、正しくは iced coffee。
👉 冷たい飲み物は "iced 〜"。 差は"d"ひと文字。でも、この1文字で「わかってる人」になれます。

勘違い5「持ち帰りは takeout で世界共通」→ 実は、英・豪・NZでは通じにくい
「持ち帰り」は国で言い方が違います。アメリカ=to go/イギリス・オーストラリア・NZ=takeaway。しかも現地でよく聞かれるのは、この決まり文句👇
"For here or to go?"(店内で? 持ち帰り?)
これさえ知っていれば、聞き返されても一瞬で答えられます。
| 場面 | 英語(🔊Polly) |
|---|---|
| 持ち帰り(米) | To go, please. |
| 持ち帰り(豪・英・NZ) | Takeaway, please. |
| 店内で | For here, please. |
👉 渡航先で "to go" か "takeaway" か、出発前に1回確認しておくと当日ラクです。
🎤 ChatGPTで発音練習
ChatGPT/Geminiアプリを音声モードにして、下の「このプロンプトをコピー」ボタンを押す→貼り付け→「奈々先生、お願いします」と話しかけてね。奈々先生が発音をチェックしてくれます🌿
↓ コピーされる内容(この枠を丸ごと)
あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. To go, please.(持ち帰り(米)) 2. Takeaway, please. 3. For here, please.(店内で) ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
勘違い6「サイズは S/M/L で世界共通」→ 実は "regular" が罠
small / medium / large は通じます。でも "regular"(レギュラー)は"普通サイズ"の意味が国やお店でバラバラ。スタバ系なら Tall / Grande / Venti と独自名も。迷ったら見栄を張らず、こう言い切るのが最強です。
| 言いたいこと | 英語(🔊Polly) |
|---|---|
| 小さいの | a small one, please |
| いちばん小さいの | the smallest, please |
👉 迷ったら small / medium / large。 "regular" は避けるが吉。
🎤 ChatGPTで発音練習
ChatGPT/Geminiアプリを音声モードにして、下の「このプロンプトをコピー」ボタンを押す→貼り付け→「奈々先生、お願いします」と話しかけてね。奈々先生が発音をチェックしてくれます🌿
↓ コピーされる内容(この枠を丸ごと)
あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. a small one, please(小さいの) 2. the smallest, please(いちばん小さいの) ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
ミニ会話:勘違いを直すと、こんなに感じよくなる🌿
You: Hi! Can I get an iced latte, please? Staff: Sure, what size? You: A small, please. And could I get it with less sugar? Staff: No problem. For here or to go? You: To go, please. Thank you so much!
同じ人でも、"かたち"を変えるだけで印象は激変します。声に出して2〜3回。これが当日いちばんの"お守り"になります。(🔊 各フレーズは音声で確認できるようにする予定です)
30秒メモ:なぜ"ちゃんと習った人ほど"ハマるの?
面白いことに、まじめに勉強した人ほどこの落とし穴にハマります。理由は2つ。
- 「丁寧=ていねいな単語を足す」という日本語の発想をそのまま英語に持ち込む(please を足せば安心、と思ってしまう)。
- 母語からの転移("ice"=氷、"tension"=緊張…と、形の似た単語をそのまま当てる)。
コツは、単語をバラで覚えるより "Can I get 〜?" のような"かたまり"ごと覚えること。使える型を数個持つだけで、口からスッと出るようになります。
よくある質問(FAQ)
Q. "Could you 〜?" って、ちょっと大げさじゃない? いいえ、カフェでもお店でもごく普通に使われます。むしろ命令形より自然。丁寧すぎて困ることはありません。
Q. 発音に自信がなくても通じる? 通じます。大事なのは語順(かたち)と笑顔。ゆっくりで大丈夫。聞き返されたら、同じ文をもう一度ゆっくり言えばOKです。
Q. 結局、いちばん覚えるべき1文は? "Could I have 〜, please?" です。これ1つで、たいていの注文とお願いが"感じよく"片づきます。

勘違い7「甘さ控えめ・ミルク変更は難しそう」→ 実は "with / without" で全部いける
日本のように細かく頼みたいとき、単語を並べるだけだと伝わりにくいことも。でも"with / without / less / extra + もの"の型に乗せれば一発です。
| 言いたいこと | 英語(🔊Polly) |
|---|---|
| 甘さ控えめで | Could I get it with less sugar? |
| ミルク多めで | Could I get extra milk? |
| シロップ抜きで | Without syrup, please. |
| 豆乳に変えられますか | Can I get it with soy milk instead? |
| 氷少なめで | With less ice, please. |
👉 カスタムは「with / without / less / extra」+もの。 これで"通"の注文に。
🎤 ChatGPTで発音練習
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あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. Could I get it with less sugar?(甘さ控えめで) 2. Could I get extra milk?(ミルク多めで) 3. Without syrup, please.(シロップ抜きで) 4. Can I get it with soy milk instead?(豆乳に変えられますか) ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
勘違い8「受け取り・断りの一言まで気が回らない」→ 実は、去り際で印象が決まる
最後のひと言で、感じのよさは大きく変わります。
| 場面 | 英語(🔊Polly) |
|---|---|
| 受け取って | Thank you so much! |
| 袋いりません | I'm good, thanks. |
| おつりはいいです | Keep the change. |
| ここで飲みます(席で) | I'll have it here, thanks. |
👉 断りの魔法の言葉は "I'm good, thanks." 覚えておくと何かと便利です。
🎤 ChatGPTで発音練習
ChatGPT/Geminiアプリを音声モードにして、下の「このプロンプトをコピー」ボタンを押す→貼り付け→「奈々先生、お願いします」と話しかけてね。奈々先生が発音をチェックしてくれます🌿
↓ コピーされる内容(この枠を丸ごと)
あなたは「奈々先生」。留学ショップRUKSKの英語ナビで、ちょっと気は強いけど面倒見のいいお姉さん。この人格のまま英語の発音練習をリードして。 ・最初は『こんにちは、奈々先生です🌿 準備ができたら「奈々先生、お願いします」と話しかけてね』とだけ言って待つ。 ・「奈々先生、お願いします」で開始(いつでも“最初からやり直し”の合図)。 ・英語は必ずネイティブの自然な発音で。説明と評価は「英語→日本語」で短く、テンポよく(黙らない)。 ・進め方:フレーズを1つずつ (1)ゆっくりお手本→(2)「はい、言ってみて」→(3) Great / Almost / もう一回 で一言評価+直すコツを日本語で1つ→(4)次へ(3回で励まして次)。 ・練習フレーズ: 1. Thank you so much!(受け取って) 2. I'm good, thanks.(袋いりません) 3. Keep the change.(おつりはいいです) 4. I'll have it here, thanks.(ここで飲みます(席で)) ・全部終わったら奈々先生らしく今日のコツを一言まとめて「お疲れさま!」で終了。
【保存版】カフェ 早見表☕
| 場面 | これだけ言えばOK(🔊Polly) |
|---|---|
| 注文 | Can I get an iced latte, please? |
| サイズ | a small / medium, please |
| カスタム | Could I get it with less sugar? |
| 持ち帰り/店内 | To go / For here, please |
| 支払い | Can I pay by card? |
| 断り | I'm good, thanks. |
| お礼 | Thank you so much! |
このカードをスクショして、レジ待ちの列でサッと確認。それだけで落ち着いて頼めます📱
まとめ:英語は「正しさ」より「かたち」
- 丁寧さは please じゃなく Could I / Could you の"かたち"で出す
- 注文は Can I get / I'll have、冷たいのは iced、持ち帰りは to go / takeaway
- can → do ひとつで、失礼が消える
「正しいはずなのに、なんか浮く」の正体は、たいていこの"かたち"のズレ。直すのはほんの少し。次の一杯は、自信を持って自分の英語で頼んでみてくださいね☕
📚 留学・ワーホリの"英語と準備"は RUKSK で。 現地で困らない持ち物や出発前の準備は RUKSK の準備ガイド へ。なな先生の"え、ウソ!?"英語レッスンも続々更新中です🌿
留学ショップ RUKSK(リュックサック)の英語ナビ、奈々先生です。ワーホリ・留学で「英語、完璧じゃないと不安…」というあなたに、“通じればOK”の実用英語をズバッとお届けします。学校で習った“正しい英語”が現地で浮く「あるある勘違い」を、体験まじりで気持ちよく解いていきます。合言葉は「完璧じゃなくて大丈夫、通じたら勝ち」。各記事にはChatGPTで発音練習できるプロンプトつき。声に出して“話せる英語”にしていきましょう🌿






